15日締めの「2027年4月分」の請求書(3/16〜4/15)には、3月31日までに納めた食品8%、4月1日以後の食品1%、食品以外10%が1枚に混ざります(飲食料品の消費税率引下げ:2026年9月15日閣議決定の大綱、2026年10月9日国会提出の法案・成立が前提)。例では8%対象¥40,000・1%対象¥20,000・10%対象¥50,000で消費税¥8,400、請求額¥118,400。食品を全部8%のまま請求すると¥119,800で、¥1,400多く請求することになります。
対象:毎月締めて請求する食品の卸・製造・農家・仕出し(日本)。
入っているもの:納品日で税率を自動判定(飲食料品1%・新聞の定期購読8%・その他10%、経過措置の8%、3月31日以前に売った食品の返品は8%)、税率ごとに1回だけの端数処理(切り捨て・四捨五入・切り上げ)、外税・内税、締め日から対象期間、インボイスの記載事項6項目のチェック、3月分・4月分を区分したA4の請求書、CSV書き出し。
無料:請求書1枚を最後まで作って印刷・PDF保存・CSV書き出し。
有料(年$29.99・月$5.99):取引先台帳、請求書の保存と連番、翌月分を作る(日付を1か月送り4月1日以後の食品は自動で1%)、品目マスタとCSV読み込み、バックアップの5つ。
ログイン不要・データはブラウザの中だけ。税率と計算方法を当てはめる道具で、税務相談ではありません。