令和8年分の2割特例の納税額が、売上を入れた瞬間に申告書の記入額で出ます。例:Webデザイナー 売上660万円(税込)なら納付120,000円、同じ売上の令和9年分(3割特例)は180,000円。
誰のため:インボイス登録で課税事業者になった個人事業主・フリーランス(デザイナー、エンジニア、ライター、小売・卸売、農家)。
入っているもの:7つの入力欄・3つの方法(2割特例/3割特例・簡易課税6区分・本則課税)・3年(令和8〜10年分)・36か月の月次ノート。申告書の課税標準額・消費税額・控除税額・差引税額・地方消費税(22/78)を国税庁の端数処理どおりに計算。簡易課税の方が安い年は「消費税簡易課税制度選択届出書」の期限(令和8年分なら令和9年3月31日、令和9年分なら令和10年3月31日)を表示。基準期間・特定期間の1,000万円も月ごとに監視。
無料:令和8年分の計算と3方法の比較、令和9年分の見込み、その場の月次ノート。
Pro:36か月の帳簿をブラウザに保存・自分のCSV読み込み・CSV/JSON書き出し・令和10年分までの3年計画・印刷用の申告メモ。
出典:国税庁「令和8年度税制改正特集」・インボイスQ&A 問115-2・問117-3(2026年10月26日確認)。計算と記録の道具で、税務の助言ではありません。データはブラウザの外へ送りません。